「安全・安心・おいしい」を届けるまで
毎日の給食は、しっかりとした衛生管理と工夫の積み重ねから生まれています。
その流れをご覧ください。
健康チェックを済ませ、調理作業室への入室準備のため清潔な白衣に着替えた後、エアシャワーでホコリを落とし、手洗い・消毒を入念に行います。
給食で使用する食材は、専用の荷受室より受け取り、数量や品質、産地、品温等を確認・記録し、専用の冷蔵庫等に保管します。
野菜や果物類を洗ったり、下処理を行ったりします。
白ご飯や炊き込みご飯、赤飯等、色々な種類の炊飯をします。
からあげやフライなどの揚物、ハンバーグや焼き魚、グラタン等の焼物、シューマイ等の蒸し物を作ります。
揚物(フライヤー)
焼物・蒸し物(スチームコンベンションオーブン)
サラダやおひたし等の和え物は、野菜のうま味を生かすため、スチームコンベクションオーブンで蒸します。ほうれん草等の灰汁(あく)の強い野菜は、蒸気釜で茹でます。
煮炊き室はカレーや肉じゃが等の煮物や汁物、炒め物等を作ります。
ひとつの釜で約1,000食分の調理をすることができます。
アレルギー対応食専用の調理室で、アレルギー対応食の調理や除去食の配食を行います。
出来上がった給食やアレルギー対応食等をコンテナに積み込んだり、食器コンテナの準備をしたりします。
学校ごとに分けた給食をすばやくトラックへ。
ルールと時間をしっかり守り、安心・安全にみんなのところへ運びます。
回収した食器や食器具、食缶等を洗浄します。
食物アレルギー対応食の個別専用容器は、通常の食器、食缶等の洗浄場所とは別の「個別洗浄コーナー」で洗浄します。
子どもたちの健康をいちばんに考え、
毎日心をこめて、献立を作っています。
